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 契約書作成でビジネストラブルを回避!
口約束で契約成立、なんてことはないにしても
契約書の内容が不十分だったり、記載漏れがあったりしたために
代金回収ができなくなるなどの、ビジネス上のさまざまなトラブルが多発しています。
契約書を作成する際には、事前に弁護士等専門家にチェックしてもらい
不必要なトラブルを事前に回避しましょう。
雇用契約書を作成することの必要性

  「有給休暇をどのくらい取得できるのでしょうか。」
  「雇用保険や社会保険には入れるのでしょうか。」

  就職の面接では、細かなことまでお互いに確認しないことも多く、
  就職してからトラブルになるケースも少なくありません。

  このようなトラブルを避けるためにも、会社の規模や方針に従った
オリジナルの雇用契約書
  作成しましょう。

  小倉法律事務所は社労士の先生とともにあなたの会社にあった契約書を作成します。


契約書がないときのトラブルとは

  契約は口約束でなく、きちんとした細かな点についても考慮した契約書を作っておくことが不可欠です。
  言った、言わないなど月日がたてば人間の記憶はあやふやになりますし、
  担当者がいなくなることもありますので、契約書にして残しておきましょう。

  契約書は原則2通作成して、お互いが保管します。


契約書を作成する機会が増加

  多くの会社が新規の会社との取引をする機会が増えています。

  しかし、大きなトラブルにならないことを念頭に置いた
包括的な契約書の作成がまだまだ不充分です。
  又、契約書を提示された時のチェックもかかせません。
  特に弱い立場であれば、事前にその契約書を弁護士にチェックしてもらうことは不可欠です。
  契約書の内容を把握しておけば、実際の契約の時に相手の担当者に質問することも可能です。
  問題点を事前に知っておくことはこれからのビジネスにはかかせません。
  契約書の理解ができていなかったため大きな損害につながり、あわててご相談されるケースが
  増えています。

  もちろん契約書作成は弁護士以外でも作成できますが、法律の知識のない人が作成した契約書は
  後のトラブルにつながることも多く、トラブルがおきた時点でのご相談が増えております。

  弁護士であれば、さまざまな経験や専門性の高さから、契約書を読み解きアドバイスが可能です。



借地、借家に関する契約書


  家や土地の貸し借りは、後のトラブルが多い契約の一つです。
  大家さんは貸す前に必ず契約書を作成しましょう。
  契約書作成時のお手伝い、又、契約書のチェックも行っております。
 
ビジネスのさまざまな局面で必要になる契約書の作成を、ぜひこの機会にお任せください。
大きなトラブルに巻き込まれないために、しっかりとした契約書を作成しましょう。


ご相談は岡山弁護士会員の小倉法律事務所まで
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