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 交通事故

不幸にも交通事故にあった場合、弁護士が代交通理人となって示談交渉をする場合には、
裁判基準を前提に交渉しますから、最終的に合意する保険金額が高くなるのが通常です。
弁護士が代理人となって保険会社と交渉する場合、裁判基準を前提に金額交渉を行います。
保険会社によっては、弁護士が介入したということで、裁判を起こすまでもなく、
裁判基準での示談に応じてくるところもあります。
通常、保険会社は保険会社独自で定めている任意保険基準によって金額を提示してきます。
この任意保険基準というのは保険会社が作った基準で、裁判の基準よりは低い基準となっています。
しかし、賠償額の算定は保険基準のほかに裁判基準等があり、特に死亡慰謝料、
重傷事案の場合は、何を基準にするかで大きく賠償額が異なります。
「先生、教えてください。」
 大きな交通事故にあった場合、弁護士に依頼すると
    自分で保険会社と交渉するよりも賠償額が上がる可能性はありますか?
 すべての場合ではありませんが、上がる場合が多いと言えます。
    多くの場合、弁護士がつくことにより2割〜3割程度示談金額が上がります。
    これは、弁護士が交通事故の法律知識、交渉にたけているためです。
    このため大きな交通事故にあった場合には、弁護士への依頼を検討されるとよいでしょう。
 自転車対自動車の交通事故に遭いました。
    慰謝料について、保険会社と意見がくい違い平行線をたどっています。
    私は自転車を運転していました。
    示談もしましたが、頚椎捻挫・両膝打撲・前歯3本欠損・右手中指剥離骨折など
    全治一ヶ月の怪我と診断されましたが保険会社の提示する慰謝料は84,000円というものでした。
    納得できません。
   
 弁護士の計算によると慰謝料はだいたい19万円前後になるかと思われます。  
    弁護士と保険会社ではベースとなる算定基準が違います。
    大きな事故の場合は弁護士に御相談ください。


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