岡山弁護士会員の小倉法律事務所では、相続問題・離婚・刑事事件・交通事故など様々な問題を扱っています
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相続手続きはこんなに面倒・・・

金融機関の口座凍結解除
ご家族を亡くされた方が最初にされることは、金融機関の口座凍結を解除されることだと思います。
そうしないと、葬儀費用もお寺さんへのお布施も出せません。初七日法要だってありません。
そして、金融機関に行き手続きの方法を聞いて解除するための書類をもらいます。
それから市役所に必要な書類を取りに行き、金融機関の書類は連署ですから書類を
各相続人に郵送などで回しながら全員の署名、印鑑をもらいます。
添付書類は相続人全員の印鑑署名、戸籍謄本、そして亡くなった方の産まれてから亡くなるまでの
途切れない戸籍謄本、除籍謄本、改製原戸籍などが必要です。
実は、これをそろえるだけでも手数料だけで数千円が必要なのです。
それらを持って金融機関に再び行き、口座凍結を解除してもらうのです。
もちろん、足らない書類が見つかった場合は再度関係機関に足を運び
書類を発行してもらわなければなりません。
また、他の金融機関の通帳や郵便局の通帳がまた新しく見つかった場合、
同じ段取りを再びふまなければなりません。
年金
年金は年金センターです。ここはいつも込み合っていて2、3時間待ちも普通です。
やっと順番が来て書類をもらい、また添付書類を集めるために市役所に行き、
また年金センターへ行き、順番を待ちます。
そしてやっと自分の順番がきたと思ったら「年金基金はうちではありません」と言われ、
またそれを担当しているところの電話番号を聞いて添付書類を集めに市役所に行き・・・・・
読んでいるだけで頭痛がしてきませんか?
時間がたっぷりあって、元気な方はいいかもしれませんが、ご高齢で車のない方や
本籍地とは離れて生活していらっしゃる方は本当に大変だと思います。
とても、自分たちで手続きができないと思われる方、
途中でくじけた方は小倉法律事務所にお電話下さい。
皆様に代わって相続手続を代行します。
086-222-5888                       



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